【ブログ、動画】コンテンツネタの作り方。ネタに困ったらどうする!?

こんにちは、けいじです。

メルマガ読者さんから

「ブログ記事やYouTube動画を作るとき、ある程度作っていると
 ネタがなくなって、どんなコンテンツを作ればいいんだろう?と悩んでしまい
 手が止まってしまいます。
 ネタに困った時は、どうすればいいでしょうか?」

という質問がありましたので、回答していこうかなと思います。

回答としては、ネタに困るという状態は
アンテナを広げてないことと、単純に知識がないことから起こります。

アンテナを広げ、知識を入れていけば
コンテンツネタに困ることはなくなります。

僕は基本的にコンテンツネタに困ることはなくて、
パソコンの前に座ったらすぐに作業に移れます。

では、アンテナと知識について
どのように考えていけばコンテンツネタに困らなくなるか、という
ことを解説していきます。

ネタを普段から集める思考

まず、ネタを作るためには何を考えていけばいいか?というと、

情報感度と知識量

です。

情報感度と知識量に意識していれば、
ネタに困ることはなくなります。

情報感度とはつまり
情報に対してアンテナを張りましょう。ということです。

例えば、先日僕は
ハンターハンターという漫画を読みました。

僕の大好きな漫画の一つです。
久しぶりに単行本読んだのですが、やっぱりおもしれなーと思いました。

現在週刊少年ジャンプで連載中の漫画なんですが、
ハンターハンターって休載がすごく多いんですよ。

10週連載したら休載に入って
そのまま半年とか1年休載、みたいな。

にも関わらず、
めちゃくちゃ単行本は売れてます。

ハンターハンターの連載が再開すると
ジャンプの売り上げ上がるようです。

となったときに
常識的に考えたら
10週連載して休載、なんてことをやってたら
読者に内容を忘れられてしまうし、
クビになってもおかしくないわけです。

でも、ハンターハンターの場合は
連載開始を心待ちにしている読者がたくさんいるし、
単行本の売り上げ上がるから
ジャンプ側としてもやめて欲しくないわけです。

つまり、コンテンツの質を高めていけば
価値を感じてくれる人が多くなり
結果たまーに仕事するだけでも儲かる。

さらに結果を出し続けていれば
クビにもならない。

会社員であれば、
1人だけ圧倒的な売り上げを立てることができる社員がいれば、
その社員にやめて欲しくないから
給料あげたりしてもらったりすることができるわけです。

つまり、コンテンツを作る時は
量よりも質を重視するべきだし、
自分に実力をつけていく必要があるということです。

当然最初から質の高いコンテンツを作ることなんて難しいと思うので、
質の高いコンテンツを作るために勉強しましょう。

で、何を勉強したらいいの?となったら
とりあえず自分が質の高いと思うコンテンツを出している人を徹底的に分析しましょう。

要は真似ろ、ということです。

上手い人のコンテンツを見まくり、
分析しまくれば
徐々に自分の中に技術や知識が落とし込まれていきます。

そうしていけば、
確実に自分の中に力がついていきますよー、みたいな。

ハンターハンターの単行本を読んだだけで、
コンテンツネタが一つできてしまいました。

なぜ僕がコンテンツネタを作ることができたかというと、
普段からコンテンツをネタを探すという視点を持って
生活しているからです。

つまり、アンテナを普段から張ってるんですね。

ビジネス始める以前の僕だったら、
漫画とか読んでも
「おもしれーな、キルアかっけえ」

で終わっていました。

 

それが、ビジネスを始めてから
常に思考が行き交ってる状態になりました。

これができると、どんどん頭よくなっていきます。

カラーバス効果というのですが、
コンテンツネタを探すという意識を持って生活していると
自分の手元にどんどん情報が集まってくるようになります。

これは情報発信することの大きなメリットの一つだと思うのですが、
情報を受け取った時
アウトプット前提のインプットになるんですよね。

得た情報を発信する、という視点を持つと
普通の人より情報感度がめちゃくちゃ高くなるので、
同じ体験をしていても得られるものが増えます。

そりゃー、頭よくなりますよ。

本とか読んでても、
アウトプット前提なんで
必然的に文章を流し読みせず、ちゃんと読まなければならなくなるし
色々考えながら読めるようになるわけです。

という感じで、
普段からコンテンツネタを作るつもりで生活すれば
ネタにも困らなくなるし、
頭よくなるわで最高でっせ。

まずはパクるところから始めよう

僕はまず、自分でコンテンツネタを作るという意識を持った上で
他人のコンテンツを見るのをおすすめしてます。

他の人が、どうやってコンテンツを作っているのかの事例が
ネット上に溢れています。

僕は先ほどハンターハンターを例に出しましたが、
例えば進撃の巨人とかでも同じようなこと言えるわけですよ。

進撃の巨人は週間ではなく
月間の、「別冊少年マガジン」で連載しているのですが、

これもコンテンツのネタにできますよね。

僕のハンターハンターのネタをみて、
「進撃の巨人で記事書けるんじゃね?」

見たな発想を持てば、それも自分のネタとして使えてしまいます。

 

他人のコンテンツを見て、
その内容をちょっとずらすだけでもコンテンツネタというのはできてしまうのです。

こういうことができれば、ネタに困っているという状況は
突破できるわけです。

で、こういう発想をするためには
当然「進撃の巨人は月刊である」

という知識がなければいけません。

なので知識をつけるためにもリサーチする。

で、さらに
日常の中でネタを探す。

これを意識していれば
ネタに困ることはなくなりますので、
実践して見てください!

 

 

 

 

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