米津玄師『LOSER』歌詞の意味と考察。歌詞の意味がやばい4つの理由とは。

こんにちは、けいじです。
今回は、僕の大好きな曲 米津玄師の『LOSER』の歌詞の意味がかなりいいと思ったので、
マーケターの僕が考察や共感できたところを交えて、紹介していきたいと思います。

米津玄師『LOSER』の歌詞と読み方

米津玄師(よねづ けんし) LOSER(ルーザー)と読みます。
僕は最近まで、 よねづ げんし だと思っていました笑

まず、米津玄師『LOSER』の動画はこちらです。

歌詞はこちら。

いつも通りの通り独り こんな日々もはや懲り懲り
もうどこにも行けやしないのに 夢見ておやすみ 
いつでも僕らはこんな風に ぽんくらな夜に飽き飽き
また踊り踊り出す明日に 出会うためにさよなら 

歩き回ってやっと着いた ここはどうだ楽園か? 
今となっちゃもう分からない 
四半世紀の結果出来た 青い顔のスーパースターが 
お腹空かしては待ってる

アイムアルーザー
どうせだったら遠吠えだっていいだろう
もう一回もう一回 行こうぜ僕らの声 
アイムアルーザー 
ずっと前から聞こえてた 
いつかポケットに隠した声が

あーだのこーだの知ったもんか 幸先の空は悪天候 
ほら窓から除いた 摩天楼 からすりゃ塵のよう 
イアンもカートも 昔の人よ 中指立ててもしょうがないの
今勝ち上がるためのお勉強 朗らかな表情 
 
踊る阿呆に 見る阿呆 我らそれを端から笑う阿呆 
でかい自意識を抱え込んでは もう 磨耗 すり減って残る酸っぱい葡萄 
膝抱えてもなんもねえ ほら 長い前髪で前が見えねえ 
笑っちまうね パっと沸き立って フワっと消えちゃえる こんな輪廻

愛されたいならそう言おうぜ 思ってるだけじゃ伝わらないね  
永遠の淑女はそっぽ向いて 天国は遠く向こうのほうへ 
ああわかってるって 深く転がる 俺は負け犬 
ただどこでもいいから 遠くへ行きたいんだ それだけなんだ

耳を澄ませ 遠くで今  響き出した音を逃すな 呼吸を整えて 
いつかは出会えるはずの 黄金の色したアイオライト きっと掴んで離すな

アイムアルーザー
なんもないなら どうなったっていいだろう             
うだうだして ふらふらしていちゃ 今に 灰 左様なら
アイムアルーザー 
きっといつかって願うまま 進め 
ロスタイムの そのまた奥へ行け

愛されたいなら そう言おうぜ 
思ってるだけじゃ 伝わらないね 
永遠の淑女は そっぽ向いて 
天国は遠く向こうの方へ  
ここいらでひとつ 踊ってみようぜ 
夜が明けるまで 転がっていこうぜ 
聞こえてんなら 声出していこうぜ
     
アイムアルーザー
どうせだったら遠吠えだっていいだろう
もう一回もう一回 行こうぜ 僕らの声
アイムアルーザー
ずっと前から聞こえてた
いつかポケットに隠した声が

ここいらでひとつ 踊ってみようぜ 
夜が明けるまで 転がっていこうぜ
聞こえてんなら 声出していこうぜ 

米津玄師 新曲「LOSER」歌詞 | 東京在住 嫉妬の歌詞ブログから引用

米津玄師『LOSER』はCMの主題歌

米津玄師『LOSER』は、Honda「JADE」CMソングとして使われています。
CMの雰囲気とあっていて、格好いいですね。

 

米津玄師『LOSER』ダンスも作詞作曲もできる

そもそも、米津玄師とは何者なのか?という話ですが、
彼へ元々ハチという名前でニコニコ動画へオリジナル曲を投稿し始め、「マトリョシカ」「パンダヒーロー」等々、
ボカロで超有名どころの曲をだし有名になっていました。

米津玄師がハチだったことを知ったのはLOSERを聞いたあとだったのですが、
まじでビビりましたね笑

僕は友人の影響でボカロ超聞いてたし、もちろん「マトリョシカ」「パンダヒーロー」あたりも聞いてたので

まじかよwすごすぎだろw

って思いました笑

しかも、『LOSER』の動画を見ていただくとわかるのですが
この方ダンスもできるという笑

すごすぎだろ。。まじのプロフェッショナルだわ笑

こういう才能がある人が、インターネットのレバレッジを使えば
そりゃ有名になるわ、と思いました。

米津玄師『LOSER』の歌詞の意味考察

僕はマーケターとして、歌詞の意味を考察するのが好きです。
「なぜこの曲は売れたんだ?どんな言葉を使って人の心を動かしているのか?」

という部分が、めちゃめちゃ勉強になるからです。

すでに売れているものを分析し、自分のビジネスに組み込むのが本当に楽だし、早いんですよね。
いいところはひたすらパクリ、盗みまくってやろうと思っています。

もちろん、僕独自の解釈なのでこれが正しいという訳ではありません。
人によって、感じ方は違うと思いますので。

それでは、解説していきたいと思います。

米津玄師『LOSER』の歌詞の意味考察1

いつも通りの通り独り こんな日々もはや懲り懲り
もうどこにも行けやしないのに 夢見ておやすみ 
いつでも僕らはこんな風に ぽんくらな夜に飽き飽き
また踊り踊り出す明日に 出会うためにさよなら 

歩き回ってやっと着いた ここはどうだ楽園か? 
今となっちゃもう分からない 
四半世紀の結果出来た 青い顔のスーパースターが 
お腹空かしては待ってる

アイムアルーザー
どうせだったら遠吠えだっていいだろう
もう一回もう一回 行こうぜ僕らの声 
アイムアルーザー 
ずっと前から聞こえてた 
いつかポケットに隠した声が

 

まずこの部分。

「いつも通りの通り独り」から始まるのですが、
ここは

「何かしたいけど、何をしたらいいかわからない。そんな自分にさよならしよう。」

という意味になっています。

これ、僕はめちゃめちゃ共感しました。
自分でビジネスを始めるまでの22年間、僕はずっとこんな気持ちで過ごしてきました。

なにかはしたい。でも、何をしたらいいかわからない。
これめっちゃ辛いですよね。

僕は休日、2チャンネルばかり見ていましたが
なんにも楽しくないんですよね。

何もすることがないから、とりあえず2ちゃん見るか。。
みたいなね。

で、気づいたら時間ぶっ飛んでて休みが終わる。
「あー、今日も何にもしなかったな。。明日から学校だる。。」

とかなっていました。

何かしたいけどなにをしたらいいかわからないのって
本当にきついですよね。

なんていうか、基本的に人って、暇は好きだけど退屈は嫌いなんですよね。
退屈な状態が続くと半鬱状態みたいになって、
さらにやる気なくなって引きこもる、という最悪のスパイラルに陥ってしまいます。

今の僕は、自分でビジネスを構築するのが楽しすぎるので
退屈な時間というのがなくなりました。

漫画を見ようが、映画を見ようが
自分の中で分析し、ビジネスに組み込むことができます。

これが本当に楽しくて、インプットすればするほど成長して
お金を稼ぐことができるという笑

昔の僕だったら、考えられなかったです。

なぜビジネスが楽しいと思うかについて、僕が詳しく話している動画があるので
貼っておきます。

米津玄師『LOSER』の歌詞の意味考察2

踊る阿呆に 見る阿呆 我らそれを端から笑う阿呆 
でかい自意識を抱え込んでは もう 磨耗 すり減って残る酸っぱい葡萄 
膝抱えてもなんもねえ ほら 長い前髪で前が見えねえ 
笑っちまうね パっと沸き立って フワっと消えちゃえる こんな輪廻

次にこの部分。
ここの共感も半端なくて、

僕は自分でビジネスを始める、と周りの人に言った時に、
「お前には無理だ」とか「やめとけば?騙されてんじゃないの?」とか言われまくりました。

踊る阿呆に 見る阿呆 我らそれを端から笑う阿呆 

それがこの部分の表現に現れているとも思います。
人が何か挑戦しようしようとすると、必ずドリームキラーみたいな人が現れます。

もちろん、僕のことを心配して言ってくれているという面もあると思いますが、
僕はそう言った意見はフルシカトでいいと思っています。

特にネットビジネスなんて、お金かかんないでできますからね笑
失敗もクソもない訳です。

でかい自意識を抱え込んでは もう 磨耗 すり減って残る酸っぱい葡萄 

ここは、人の目を気にしまくるあまり
挑戦できない、自意識の高い自分を表しています。

格好つけることなく、自分のやりたいことを
胸を張ってやっていくのが大事ですね。

米津玄師『LOSER』の歌詞の意味考察3

愛されたいならそう言おうぜ 思ってるだけじゃ伝わらないね  
永遠の淑女はそっぽ向いて 天国は遠く向こうのほうへ 
ああわかってるって 深く転がる 俺は負け犬 
ただどこでもいいから 遠くへ行きたいんだ それだけなんだ

ここも、本当は友達が欲しかったくせに
格好つけて、友達が欲しいと言えなかったプライドの高い自分を指していると思いました。

プライド高いのって本当に損すると思います。
興味津々なくせに、別に興味ねーし、みたいな態度をとるとかね。

例えば僕は、本心では女の子と仲良くなりたかったし、合コンとかも言って見たかったけど
「合コン来る女とか無理だわw」とか言ってました。

ただ、合コン行って女子に嫌われるのが嫌だったから、自分を正当化していました。

それってなんにも成長しないし、
メリットないですよね。単純に、楽しくないし。

僕はビジネス始めてから、プライドという概念が消滅しました。

年下にも頭を下げて教えを請うこともあります。
プライドは本当に無駄で、なんの生産性もありません。

そんな部分が、この歌詞から共感できました。

米津玄師『LOSER』の歌詞の意味考察4

アイムアルーザー
どうせだったら遠吠えだっていいだろう
もう一回もう一回 行こうぜ 僕らの声
アイムアルーザー
ずっと前から聞こえてた
いつかポケットに隠した声が

ここは、サビの部分ですね。
いやー、本当にいい歌詞です笑

世の中には、いわゆる勝ち組と呼ばれているような人がいます。
生まれつきイケメンだったり、金持ちの家に生まれたり。

僕は今まで生きてきて、悔しいことがあった時いつも
「あいつにはできるのに、なんで俺はこんなにできないんだ」

と自己嫌悪に陥ってたことがなんどもあります。

でも、世の中を広く見てみると、生まれつき持った才能がない人間でも
成功している人がいるという事実があります。

ブサイクでも、自分に自信が持てるように努力して
女の子を口説きまくっているナンパ師もいれば

家が貧乏でも、自分で起業して
年収億超えているような人間に、僕は何人もあってきました。

世間的に負け犬と呼ばれているような人間でも、
努力だけである程度のところまでは到達できます。

なので、「自分は負け組なんだ」
と否定的な気持ちになるのではなく、

「どーせ負け組なら、足掻いてやろうじゃないか」
というマインドセットを持って
人生をよりよくして生きたいと考えています。

米津玄師『LOSER』の歌詞の意味考察まとめ

どーせ失うものなんて何もないんだから、足掻いてやろうぜ、っていう印象を
歌詞全体から受けました。

僕も本当にその通りだと思います。

いい歌なので、ぜひ聞いて見てくださいね。

それではありがとうございました、けいじでした。

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