【書評】仕事は楽しいかね?内容の感想と要約。

こんにちは、けいじです。

今回は、著者デイルドーテン、
野津智子翻訳の

仕事は楽しいかね?を読んで
内容の感想や要約を
書いていきたいと思います。

この本、前々から気になってたんですよね。
以前僕が警察官をやっていた時に、
たまたま本屋で
目に入ってきた本で、

「あ、今自分仕事楽しくないわ」と思った記憶があります。

前々から気になっていたこともあり、
一気に読んで見ました。

で、めちゃめちゃ面白かったです。

ただ「面白かったな。」で終わってしまうと
非常に勿体無いと思うので、
学んだことを僕なりに解釈して
要約と感想を書いていきます。

仕事は楽しいかね? あらすじ

仕事は楽しいかね?の
大まかなストーリーを
紹介しますね。

 

物語は、ひどい雪で空港が閉鎖し、
シカゴから飛行機で帰路につこうと思っていた男が

ターミナルビルで
26時間を過ごさなければならないという
状況から始まります。

で、そんな主人公に
同じように帰路につけなくなった一人の老人が話しかけてきます。

「なんだこの爺さんは」
とか思って話しをしていると、

突然
「仕事は楽しいかね?」
と聞かれ、
ギクリとしてしまいます。

そこで主人公は自分が会社員として
感じている不満や葛藤を
その老人に話し出します。

話が終わり老人は
自分の元から離れていきました。

 

するとある女性が、
「あの人はマックス・エルモアという
 ものすごい人で、
 
 企業のトップが彼に電話をかけ、
 アドバイスを求めるほどの人なんだよ」

と教えてくれ、
「もっと色々聞いときゃよかった!」

と後悔していたら、
またその老人が戻ってきて話しをする
チャンスが巡ってきて

人生を変えるほどの学びを得る、
という物語です。

 

いやー、熱いですね!笑
こういうチャンスって、
自分の思いがけないところで
来るんですよね。

 

僕も何億、何十億稼いでる起業家さんに
お会いしたことがあるのですが、
そういう人って身なりが
普通なことが多いんですよ笑

 

交流会とかに参加してて、
ふつーのおっちゃんだと思って
話していた人が

後ほどめちゃめちゃ稼いる社長さんで、
日本の政治にも口を出せる
レベルの人だったと分かる、とか。

 

高級ブランドに身を包んだりとか、
見るからに高そうな時計をつけてたりとか
しないんですよね笑

多分この主人公も、
あまりに見た目が普通のおっちゃんだったから
油断していたのでしょう。

そして
このマックス・エルモアさんがおっしゃっていることは
かなり確信をついたことが多いです。

仕事は楽しいかね? マックス・エルモアさんの名言

仕事は楽しいかね?には
めちゃ名言があります。

「これめっちゃ重要だわ。」
と思ったところを書いていきますね。

試してみることに失敗はない。

まずこれ。

老人が主人公に
「人生で目標を達成するために
 重要なことは何か?」

と聞いたとき、

 

主人公は咄嗟に返答することができず
今まで自己啓発本で
学んだようなことを喋った。

すると老人は男の話を大きく
二つに紙にまとめました。

「目標の設定をする」
「生きる姿勢を変える」

この二つです。

 

この二つに老人は大きく×をつけ、
「試して見ることに失敗はない。」

と紙に書きます。

いやー、これ本当に大事ですわ。
試すことに、失敗ってないんですよ。

 

僕は起業しているのですが、
最初はビビりまくってましたね笑

起業=借金

みたいな笑

でも、実際に起業して見ると
本当にリスクがない。

ていうかネットを使った起業だったら、
構造上借金なんて
背負うはずがないんですよね。

 

僕は警察官をしていた時から、
なんとなく

起業とかしてみたいなー。
でも、借金とかこえーなー

とか思ってましたが、
あの頃の僕に「もっと勉強しろ」

と言ってやりたいです笑

 

僕は起業といえば
ラーメン屋を経営するとか
会社を立てるとか
そういうイメージしかなかったです。

 

どんだけ情報弱者だよって話しですが、
今ならリスクなくお金を稼ぐ方法も
わかります。

これも、
試して見ることに失敗はない。
という発言に落ち着くのかな、と。

自分でビジネスはじめました。
儲かりませんでした。

と仮になったとしても、
失うもんなんてなんもないわけです。

 

僕も最初は
「なんかよくわかんねーけどやってみっか!」
みたいなノリでビジネスをはじめました。

一昔前は
この本の主人公のように
仕事の愚痴ばかり言っていましたが、
本当にビジネス始めてよかったなと思います。

新しいアイデアというのは、新しい場所に置かれた古いアイデアなんだ

これも大事なことですね。

 

僕は何かで上達する方法は、
「うまく言っている人のことをパクる」
ことだと、

ブログやYouTube、メルマガで
何度も言っています。

 

もちろん丸パクリはダメですが
本質的な部分だったり、
原理原則の部分をパクることは
成功する一番の近道ですね。

 

どんなに斬新なアイデアを
新しく出したと思っていても、

それは過去のケースを無意識に参考にしている場合が多いです。

 

例えば
僕は、営業やマーケティングを学ぶ時に
ヒトラーの演説を分析し、
参考にしました。

彼の行動は結果
よくなかったかもしれませんが、
人を誘導する「扇動」の技術に関しては
超一流です。

 

彼の演説を聞いただけで
失神する人が現れたらしいですよ笑

やばくないですか?笑
人の話し聞いて失神したことあります?

 

つまり、彼の演説や自己ブランディングの
方法を真似れば
人に物を売るのなんて簡単なんですよ。

 

あとは、キング牧師とかですね。

キング牧師は
黒人奴隷解放宣言をした方なのですが、
彼の演説を聞いていると
I Have a Dream

となんども繰り返していることがわかります。

これは「反復」という技なのですが、
ワンメッセージを何度も繰り返して言われると
人の心に強烈に残ります。

これ、オバマ大統領もやってましたよね。
Yes we can

てやつです。

こんな風に、
成功している人のやっていることを
徹底的に分析し、要素をパクってくのが
一番早く成果が出ます。

結構哲学者の言ってることが
真理に近いケースって多いですね。
例えば、アリストテレスとか。

 

ヒトラーもキング牧師も
アリストテレスがすでに提唱していた
心理学を参考にしていたのかもしれませんね。

仕事は楽しいかね? まとめ

この本は、
現状の会社員生活に不満がある人が読んだら
自分で起業したくなるんだろうなと思う
本でした。

実際、起業することなんて
今の時代そんなに難しくありません。

僕も昔は、
働くことがいやで
環境に馴染めず、
社会不適合者のような人間でした。

そんな僕でも今は起業して、
毎日楽しく暮らすことができてます。

僕のプロフィールを貼っておくので、
見てみてくださいね。

僕の起業物語はこちら

それではありがとうございました、けいじでした。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
僕は月収100万円ほど稼いでいます。
才能やコネ、環境がよかったからではありません。


安定を求めて警察官になりましたが、

人間関係が上手くいかなったこと。
人間のリアルな「死」に触れて
たった1年と3ヶ月で
退職して
しまったような人間でした。

パソコンも持ってなかった状況から
ビジネスに
出会い、少しの間真剣に
勉強と実践をしたところ、

あっさりと自由な生活を手に入れることができました。


僕のように、
人生に絶望していたとしても、
ビジネスを学べば人生大逆転することが
できます。


ビジネスを学んだことにより、
人間心理や
モノを売るということ、
自動で収益が入ってくる仕組み作りなどを
学ぶことができ、
プライベートも充実させることができました。


こういった経験から、
「適切な知識と適切な行動」が伴えば、
人は変われるということを確信しています。


そして、僕の情報に触れた人が
自由な人生を手に入れて、
さらに他の人にもその知識を教える。

これを繰り返していくことにより
日本全体が活気づくし、
自由で魅力的な人間が
どんどん増えていったらいいなと
本気で思っています。


そういった理念のもと、
僕が初心者のころに知りたかった

「自由な生活を手に入れるための

 具体的な方法」



を詰め込んだ書籍を出しています。


電子書籍は、
メルマガ読者限定で

無料でプレゼントしています。

僕の人生を書き記した
下記の漫画をクリックすると、
書籍を読むことができます。


【下記画像をクリックして、元警察官の僕の起業物語の続きを読む】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です