ビジネスモデルを5つに分類してみた。

どうも、けいじです。

今日は、ビジネスモデルを5つの種類に分けていこうと思います。
僕がなぜ今回はこのテーマで記事を書こうかと思ったかと言うと、

このビジネスモデルの5つの種類が分かっていれば、
他のどのビジネスモデルを見たとしても

「これはこのビジネスモデルを取ってるんだな」

ということが分かるからです。

つまり、ビジネスが「見える化」できるということです。

僕はこの「見える化」が非常に重要だと思っていて、
見えていれば自分のやるべきことが分かるんですね。

逆に見えていないと運や勘に頼らなければいけません。

ビジネスモデルの5つの種類のメリットデメリット見えるようにしておけば
自分の取るべきビジネスモデル戦略がわかります。

つまり型、パターンを知るということです。
僕はこの型、パターンを勉強してから
「何をやるべきなのか?」ということが見え、
迷いがなくなりました。

つまりやるべきことが見えたということです。

というわけで、ビジネスモデルの種類について書いてきます。

ビジネスモデル5つの種類

それではビジネスモデル5つの種類について話していきます。

ほとんどのビジネスモデルがこの5つのどれかに分類されます。
それが
①コネクター型ビジネス
②マッチング型ビジネス
③資源提供型ビジネス
④コンテンツ型
⑤コミュニティ型ビジネス

です。

それでは一つ一つ解説していきます。

コネクター型ビジネスモデル

コネクター型ビジネスモデルというのは、
イメージしやすい所でアフィリエイターですね。

アフィリエイターは、企業が作った商品を
自分のブログで紹介している、
つまり他人の商品を売るビジネスモデルです。

他にはスカウトの仕事なんかそうですね。
よく新宿を歩いていると、スカウトの方々が
女性に、 「稼げる仕事に興味ありませんかー?」

みたいに声をかけている場面を見かけます。

これもコネクター型ビジネスモデルで、
スカウトの人の紹介で女性がある店舗で働けば、
その女性が稼げば稼ぐだけ、スカウトの方にも給料が振り込まれます。

つまりスカウトの方は、女性と店舗をコネクトしているということです。

このビジネスの最大の特徴は、
すでに作られている商品や、人を紹介するだけでお金が稼げるという点です。

なので割と初心者にもお勧めできるビジネスモデルとなっています。

なぜかと言うと、自分で商品を作る必要がなく、
もうすでに企業が作ってある信用性の高い商品を紹介するだけで
稼げるからです。

つまり、在庫を持たずに始められるビジネスモデルということです。

さらに比較的自動化がしやすいというビジネスモデルにもなっています。
例えば一度稼げるブログを書いてしまえば
後は自動的に読者の人が集まってきて、
商品が売れていくという状況を作ることができます。

基本的に僕は初期費用のかかるビジネスをすることをお勧めしていません。
例えば投資。
株や FX ですね。

こういったものは、リスクが高く
お金のない初心者が手を出すべきものでありません。

そういった点でも初期費用のかからないコネクター型ビジネスは
おすすめのビジネスモデルとなっています。

マッチング型ビジネスモデル

マッチング型ビジネスモデルは、
コネクター型ビジネスよりも規模感の大きいビジネスモデルです。

まあほとんどコネクター型ビジネスと同じようなものです。

例えば、クラウドワークスやランサーズといったような
クラウドソーシングが挙げられます。

僕はクラウドワークスやランサーズを使って、
外注さんを雇い、
ブログの記事を書いてもらったりだとか、
YouTube の動画の制作をしてもらったりしています。

つまり僕と外注さんをつなげてくれる
プラットフォームなのです。

このビジネスモデルは、かなり儲かります。
まあ単純に規模感が大きいからですね。

一言で言うと、場を作るビジネスモデルです。
例えばアフィリエイターは、 ASP に登録して商品を紹介しますが、
その ASP がこのマッチング型ビジネスモデルです。

企業と個人をマッチングしてくれる場を提供してくれるということですね。

このビジネスモデルは個人でやろうとすると広告費などの費用がかかったりするので、
儲かるっちゃ儲かるんですけども、個人でやるのは難しいビジネスモデルとなっています。

コネクター型ビジネスをやって儲かったら、
じゃあもっと規模感を拡大して行くかという流れで
マッチング型ビジネスに移行していく場合が多いです。

資源提供型ビジネス

次は資源提供型ビジネスです。

一言で言うと労働者ですね。
代表的なものは、
サラリーマンです。

サラリーマンは自分の時間と労働力を会社に提供して、
その対価としてお金をもらっています。

後は、コーチ業なんかが当てはまります。

このビジネスモデルは、
今日紹介する5つのビジネスモデルの中で
僕が最もお勧めしていないものです。

構造的に儲かるわけがありません。

なぜなら自分の時間と労働力は、
限りがあるからです。

しかも自動化がしづらい。
寝てても稼げるという状況を作ることが難しいです。

なので、自分が時間と労働力を提供してお金を頂いている状況であれば、
早めに他のビジネスモデルを取って、
寝てても自動で収益を作る仕組みを作るべきだと思います。

コンテンツ型ビジネス

次にコンテンツ型ビジネスです。

コンテンツ型ビジネスとは、例えばブログや YouTube です。
一度書いたり喋ってしまえばそれが半永久的に残り続ける、
つまり資産になるということです。

僕はこのコンテンツ型ビジネスが一番いいと思っています。

このビジネスモデルを極めると、
寝てても自動で収益を出すことができます。

コンテンツ型ビジネスは、一度コンテンツさえ作ってしまえば
後は自動的にお客さんに価値を提供し続けてくれます。

例えば「今でしょ」で有名な林先生がいる東進ハイスクールでは、
このコンテンツ型ビジネスモデルを取っています。

通常であれば塾講師という仕事は
資源提供型ビジネスなのですが、
東進ハイスクールの場合は、講師の授業を動画に撮影し、
それを生徒に配布するという教育方法をとっています。

つまり、一度動画を撮ってしまえば
後は自動で生徒に対する教育が行われるということです。

例えば林先生が100時間分授業して、それを動画に撮影すれば
その100時間のコンテンツが保存され、
あとはそれを配るだけという状態を作ることができます。

後はAKB48もコンテンツ型のビジネスモデルを取っています。
YouTube 動画や CD、 DVD などがそれにあたります。

そしてさらに、握手会といった資源提供型ビジネスも組み合わせて
莫大な利益を出しているということです。

あとコンテンツのメリットとして紹介しやすいといったものがあります。
例えば akb48のファンが、
ファンじゃないものに対して、
この歌めっちゃいいから聞いてみなよ YouTube にあるから!

という風に紹介すれば、
まあ無料だし聞いてみるかという気分になり、
動画を見たらファンになる。

というような構造を作りやすくなります。

なのでコンテンツビジネスを学ぶと、
口コミでファンが出来る状態を作ることができます。

さらにそれを自動化することができる。

仕組みを組んでしまえば、コンテンツを作れば作るほど
儲けられるということが可能になってきます。

なのでコンテンツビジネスを勉強して
それを仕組み化することが、 一番おすすめです。

コンテンる型ビジネスがどれだけ優れているか
書いた記事を紹介しておきます。

コンテンツ型ビジネスが最強だと思う理由について

コミュニティ型ビジネス

コミュニティ型ビジネスとは、
イベント系とかが当てはまります。

後は合コン、街コンとかですね。

このビジネスモデルは、ありっちゃありなんですが、
場所代や食事代で初期費用がかかる場合がほとんどです。

さらに自動化が出来づらいです。

ビジネス経験が全くない初心者が
ビジネスに慣れるためにコミュニティ型ビジネスをやるのは割とおすすめです。

例えば人を集めて
飲み会の幹事をやるとかね。

なので、いずれにしてもコンテンツ型ビジネスに移行していくのがいいと思います。

個人でビジネスしていく時、どのような流れをとるといいか
ということで、5つのビジネスモデルを紹介しました。

僕が一番お勧めさせて頂いてるのは、コンテンツ型ビジネスです。
まずはコンテンツを作りまくる。

コンテンツを作って自動的に価値提供する状況を作ります。

で、そうすることができれば、
できたファンに対して懇親会や交流会と言った
コミュニティ型ビジネスに移行することも出来ますし、

勉強会を開くなどと言った
資源提供型ビジネスも展開できます。

なので、全ての大元はコンテンツビジネスなのです。

コンテンツさえ作っておけば、
それぞれのビジネスモデルに派生することもできますし、
仕組みを作って商品を売れば
自動的に売れていく状態を作り出すことができます。

さらにコンテンツ型ビジネスは、初期費用がほとんどかかりません。

なので、もし自分が今ビジネスをやっている、
もしくはやりたいと考えてるのならば
コンテンツビジネスを学ぶことが最も重要です。

というわけで今回は
5つのビジネスモデルについてお願いしました。

ありがとうございました、けいじでした。

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1 個のコメント

  • けいじさんこんばんは。
    5つの型のビジネスモデルがあることは、知りませんでした。
    しかも例えも具体的で、ビジネスの全体像をつかむのにこれほどまで分かりやすいのはないと思いました。
    ビジネスの全体像を把握することで、ほかにも応用ができそうだと思いました。

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