働きたくない、しにたい、ニートは嫌だ、どうしたらいいの?たった2つの解決法とは。

こんにちは、けいじです。
今回は、僕自身が警察官を辞めた時の
気持ちや考えていたこと、
について書いていきたいと思います。

働きたくない、しにたい

とにかく僕は、働きたくありませんでした。
毎朝6時に起きて、
次の人12時くらいまでぶっ通しで
働き続ける。

仮眠は3時間ほどありましたが、
それでもやっぱりきつい。

 

で、休みの日になっても

「今日休んだら明日仕事か・・
 今日は何もしたくないなあ」

と、休みの日であっても
仕事のことを考えてしまい、
外に出かけるのが非常に億劫に
なってきます。

ですので、働いていた時は
休みの日であっても、
ゆっくりと羽を伸ばすことが
できませんでした。

で、休みが終わると

「今日は何にもしなかったな・・
 なんという無駄な時間を
 過ごしてしまったのか」

と、自己嫌悪に
陥ることがほとんどでした。

 

仕事が人生の中心みたいになってきて、

 

「これをあと50年近くも続けるのか、
 しにたい・・」

とよく思っていました。

 

今考えると、本当にあの時仕事を
やめる決断をしてよかったな、
と思います。

働きたくないけど、お金が欲しい

クズみたいな思考回路ですね笑
ただ、当時の僕は
本気でこんなことを考えていました。

 

テレビや本で
マンション経営で何もしなくても
お金が入って来る人や、

株やFXで稼ぎ、就職せずに生計を
建てられている人が
本当に羨ましかったです。

 

なので、よく本屋に行って
「金持ちになれる本」

みたいのを、
休日に本屋に行って読んだりも
してました。

 

で、せっかく時間を使って
本を読んでるのに

「なるほどな、
 こういう方法もあるんだ〜」

 

と、本で学んだ知識を
試してみようともせず、
ただ時間を無駄に
していただけでした。

知識をせっかく得たなら、
何かしら行動しようぜって感じですね笑

 

働きたくないという病気

これ、本当に病気だと思います。

これに一度かかってしまうと、
なかなか元に戻ることはできません。

じわじわと心の中を「働きたくない」
という思いが広がっていき、
気づいたら朝から晩まで

「仕事辞めちゃおうか、
 いやでも辞めてどうすんの?うーん」

ということばかり考えてしまいます。

 

こうなってしまうと、
仕事でもミスが出てしまい、
悪循環ですね。

僕は、
この病気にかかってしまったら
さっさと転職した方がいいと
思います。

それか、
その仕事を続けながら自分で起業するか。

今の時代は、
ほとんどコストかからずに
起業ができてしまう時代なので、

 

働きながら起業し、
早くその職場から離れることを
オススメします。

働きたくないという若者の心理状況

これは僕自身よくわかるのですが、
就職して初めの頃って
働きことに対してすごく希望を
持っているんですよね。

「よし、この会社で俺は頑張っていく!!」

と思って最初は働くことが
楽しいと感じることさえありました。

でも、だいたいその気持ちも三ヶ月も
あれば薄れてきます。

「だりー、
 会社に隕石降ってこねえかな・・」

なんて毎朝思い始めるのが、
だいたい三ヶ月目くらいからです。

じゃあ、なぜ最初は
働くことが楽しみであるのか?というと、

就職活動を乗り越えたから、という面が
大きいと思います。

就職活動って、
めっちゃ大変じゃなかったですか?

 

 

なんというか、
学力テストと違って
模擬試験を受けて実際に今自分が何点で、
あとどれぐらい頑張れば
あの大学に行ける、
と行った感じではなく、

 

面接って正解がわからないので

「これで受かるんだろうか?
 
 いきなり想定してなかったことを
 面接で聞かれたらどうしよう」

と、ずっと考えてしまいます。

で、人は自己正当化を
したがる生き物です。

 

「あんなに辛い就職活動を
 乗り越えたのだから、
 
 きっと就職したら楽しいだろう」

「僕の会社の面接で、
 落ちたやつもいるんだよな。
 
  本当に、頑張ってよかった」

 

という思いがあってからか、
なぜか就職する前って
働くことがやけに楽しみになるんですよね。

で、三ヶ月くらいすると
現実に気づき始めるという
パターンが多いのかな、
と思います。

僕も実際、このパターンでした。

 

働く前は、
「早く会社にいきたい。
 社会人として一人前になりたい。」

 

なんてたいそうなことを考えていましたが、

だいたい三ヶ月くらいで
絶望してましたね笑

働きたくない=ニート確定だと思ってた

僕は、働きたくないな、
とは思っていましたが、
ニートになることだけは自分の中でないな、
と思っていました。

そもそも家も裕福ではないので
ニートできる環境ではなかったし、

友達や親に
「こいつニートなのか、うわ〜」

と思われるのもいやでした。

仕事は辞めたいけど、
特にやりたいこともないし、
辞めた後どうするかもわからない。

という思いから、
なかなか仕事を辞められませんでした。

ただ、今思うことは、
嫌だと感じたら、
すぐに辞めた方がいいです。

無責任な発言かもしれませんが、
人生、なんとかなります。

 

別にその会社だけが
全てなんていうことはありえませんし、
嫌だ、と思ってたことが覆ることって、
なかなかありません。

例えば、
僕は学校でいじめられたら、
速攻転校すればいいと思うんですね。

 

実際問題、それが可能かどうか、
というのは置いておいて

嫌だと思った場所からは、
速攻で逃げ出すことをオススメします。

日本には、
「継続することが美徳である」
「逃げ出すのは悪だ」
みたいな価値観がありますが、

僕はそれをアホくさ、
と思っています。

 

ストレスは様々な
体の不調を引き起こします。

 

何よりも大事なはずな
自分の体と仕事、
どちらを優先すべきかなど、
いうまでもないと思います。

価値観も狭くなってしまいますしね。

 

 

僕自身、自分で起業してからは
自分の中の世界が、
一気に広がっていきました。

世の中には色々な人がいて、
色々な考え方があります。

ぜひ、狭い世界で物を考えず
広い視野を持ってみてください。

 

僕のように、コミュ障で仕事ができない、
毎日が辛い、といった人が
鬱病寸前までいっても働き続ける、
というのは僕は見たくありません。

新しい価値観を取り入れるといっても、
何からしていいかわからないという方は
僕のブログをぜひ読んでください。

こんな世界があるのか、
と思っていただけると思います。

月収50万になってみて。けいじの理念「一度きりの人生を  自由かつ充実したものにすること。」

働きたくなかったので、起業しました。

僕は今、起業してほとんど働かずに
月収50万以上を稼いでいます。

 

なぜ起業したかというと、
「働きたくなかったから」です笑

ただ、これだけです。

 

 

雇われの身が嫌すぎたので、
自分で稼げるようになってやろう!!

と思ったのがきっかけでした。
最初は、
「僕に起業などできるはずがない。だって僕は、
 普通の人が普通にできることすらできない。
 コキュ障、友達いない。
 こんな人間に、起業できるはずがない」

と思っていましたが、
勉強と実践を重ねていくうちに
今のような、いい感じの生活を手
に入れることができました。

本当に僕自身、自分で稼ぐ、起業する、という
価値観に出会えてよかったな、と思います。

ダメダメ人間の僕が、どんな風に変化していったか?プロフィールはこちら

僕が言いたいことは、

世の中は今の会社だけではない。
働くのが嫌なら、
自分で稼げるようになってしまえ!!!

ということです。

今の時代お金を稼ぐ選択肢など
無数にあります。

 

ぜひ、自分が本当に望んでいる生活を
手に入れるために
毎日を過ごしていって
いただきたいと思います。

それでは、けいじでした!

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
僕は月収100万円ほど稼いでいます。
才能やコネ、環境がよかったからではありません。


安定を求めて警察官になりましたが、

人間関係が上手くいかなったこと。
人間のリアルな「死」に触れて
たった1年と3ヶ月で
退職して
しまったような人間でした。

パソコンも持ってなかった状況から
ビジネスに
出会い、少しの間真剣に
勉強と実践をしたところ、

あっさりと自由な生活を手に入れることができました。


僕のように、
人生に絶望していたとしても、
ビジネスを学べば人生大逆転することが
できます。


ビジネスを学んだことにより、
人間心理や
モノを売るということ、
自動で収益が入ってくる仕組み作りなどを
学ぶことができ、
プライベートも充実させることができました。


こういった経験から、
「適切な知識と適切な行動」が伴えば、
人は変われるということを確信しています。


そして、僕の情報に触れた人が
自由な人生を手に入れて、
さらに他の人にもその知識を教える。

これを繰り返していくことにより
日本全体が活気づくし、
自由で魅力的な人間が
どんどん増えていったらいいなと
本気で思っています。


そういった理念のもと、
僕が初心者のころに知りたかった

「自由な生活を手に入れるための

 具体的な方法」



を詰め込んだ書籍を出しています。


電子書籍は、
メルマガ読者限定で

無料でプレゼントしています。

僕の人生を書き記した
下記の漫画をクリックすると、
書籍を読むことができます。


【下記画像をクリックして、元警察官の僕の起業物語の続きを読む】

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です