西野カナから学ぶエッセンシャル思考。最小の時間で成果を最大にする方法

こんにちはー、けいじです。

 

今日は、西野カナという歌手から学べる
エッセンシャル思考について
書いていこうかなーと思います。

 

西野カナさんの歌は、
どっかのCMとかで聞いたことはあるのかなーと思います。

「会いたくて会いたくて震える」のかたです。

 

僕は西野カナが流行った中学の頃、
ガチの陰キャで2ちゃんねる脳だったので

「会いたくて震えるwwwwやかましいわwwww」

 

なんてこと思っていましたが、
最近になると、
たまに公園で一人でいるときとか
聞きたくなることとかあります笑

西野カナは長いこと第一線で
活躍されているアーティストです。

で、西野カナは基本的に
若い女性に向けた恋愛ソングに
特化しています。

 

たまに友達に向けた歌などもありますが、
9割は恋愛ソングになってます。

 

こうゆう風に聞くと、

 

もっと幅広い年齢層に向けた歌を出したり、
いろんなジャンルの人に
響くような歌を出した方が、
あらゆるニーズに答えられて、
もっと売れるんじゃないの?

 

と思う方もいるかと思うのですが、実は逆で。

 

実際西野カナさんは若い女性に向けた
恋愛ソングだけで

CMにバンバン起用され、
人気を誇っています。

 

じゃあどうして西野カナは人気なのか?
それは、「若い女性で恋愛好きな層」に
特化しているからです。

 

これこそまさに、エッセンシャル思考です。

 

エッセンシャル思考とは、
優先事項を絞り、特化することを言います。

 

西野カナは、
まさにこのエッセンシャル思考です。

色々なものに手を出すより、
一つに特化する方が成果が出るのです。

 

僕はこれ、自分でビジネスを構築する際に
非常に重要視していることです。

優先順位を決めてそれに特化しないと、
成果が出づらいのです。

 

例えば恋愛の情報発信をするときは、
まずはターゲットとするお客像を明確にします。

誰に向けて発信するのか?

という部分です。

例えば、

「20台前半の、
 彼女は普通に何人かいたことがあって
 モテない訳ではないけれど、もっとモテたい層」

「40台で童貞、彼女いない歴=年齢、
 今まで母親以外の女性と事務的な会話
 くらいしかしたことがない層」

この二つの層があった時に、
響く内容って全く違います。

前者の場合であれば、
ナンパをしましょう。
といえば響くかもしれませんが

後者にそんなことを言えば
ハードルが高すぎて、全く響かない可能性が高いです。

であるならば、
後者の方には、
「とりあえずSNSや出会い系を使って
 女性に慣れることから始めていきましょう」

 

と後押しをしてあげるような発信をすれば、
響く可能性が高いです。

 

あくまで一例ですが、こんな感じですね。

顧客像を明確にしないと、
提案が相手に響かない可能性が高いです。

 

なので、顧客像は
明確であればあるほどいいです。

みんなに響くような提案をするなんて、
現実的に不可能だし、やってはいけません。

恋愛で考えるとわかりやすいのですが、
OLを口説くのか女子大生を口説くかによって、
口説く内容って
絶対変わってくると思うんですよ。

OLを口説くと決めたなら、

OLの中にも映画が好きなのか、
パスタが好きなのか、
サッカー観戦が好きなのかと
色々な属性がいます。

サッカー観戦が好きなOLに対して
サッカーを一緒に観に行こうと言えば、
響く可能性が高いですが

野球を一緒に観に行こうという提案をしてしまったら
「いや、野球は興味ないです。」

と断られてしまう可能性が高いです。

 

恋愛で考えると当然のことのように思えるのですが、

なぜかビジネスだとやらない人が多いです。

 

結局セールスも恋愛も、
人の心を誘導することという意味では
同義なので、本質的には何も変わりません。

 

相手のこと知らない、
好きなもの嫌いなもの知らない上で
女性にアプローチしても、
なかなか難しいものがあります。

なので、顧客像をこれでもかというほど
明確化させる必要があります。

 

西野カナはこれが自然とできていて、
西野カナの場合は自分の実体験や
考え方をベースに作詞作曲しています。

 

そうすることにより自然と、
自分と似た感覚を持った属性に特化し、
その属性を集めることができるのです。

優先順位を決めて、
それに特化することが大事なのです。

 

以前の僕はエッセンシャル思考ができていませんでいた。

 

ひたすらコンテンツを作りまくっていた時期は、
「誰向けに」という部分を考えず

ひたすら自分の作りたいものを
作っていました。

「これ言えば、誰かしら響くんじゃね?」
みたいなノリでした。

 

結果、全然ファンがつかず、
時間を無駄にしていたことがあります。

 

でも、これは当然なのです。

 

恋愛でいうと、相手の話を全く聞かず、
好きなことや興味のあることをを知らないのに
女性を口説きまくり、
「なぜ俺はモテないんだろう?」

と言っているのと同じ状態です。

 

まず相手のこと知らなあかんよねって話です。

 

何か人を誘導したいときは
相手のことをしっかりと知らないといけない
という、人間関係の基本をおろそかにしていたのです。

 

ファンなんてつくはずがない。

 

考えるべきは相手のはずなのに、
自分のことしか考えてなかったんですね。

それだと、
結果ができるのが遅くなってしまいます。

なのでぜひ、
自分でビジネスを組んでいるかたがいれば
エッセンシャル思考をもち、
一人の人に向けて特化してみてください。

きっとアホほど結果が出ると思います笑

 

それではありがとうございました、
けいじでした。

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