一流の音楽家は一流のコピーライターでもあると思った件

こんにちは、けいじです

僕はweb上でモノを売って、
それを仕組み化するのが得意です。

 

 

そのためにセールス力を磨き上げたのですが、
「言葉」の持つ威力ってすごいなーと
思っています。

例えば僕は
起業してから、師匠と決めた人の音声を
毎日聞きまくってました。

 

最初は僕と価値観が違いすぎて、
すげーな、本当に頭いいな。
超勉強になるなーと
思って聞いていたのですが、

同じ音声を何十回も聞いていると、
自分の中の基準が引き上げられて
価値観が成功する側に引き上げられていきました。

 

「成功するなんて、楽勝でしょ?」という
気分になってくるのです。

 

人は、普段触れている言葉で
自分の常識が固まってきます。

アインシュタインが、
常識とは18歳までに身につけた
偏見のコレクションのことをいう

という言葉を残しているように、
常識は触れる人やコンテンツによって
大きく変わるのです。

 

 

なので、僕は起業してから
自分に良い影響を与えるために
音楽を聞くときも
メロディーだけでなく、
いままで以上に歌詞に注目して聞くようになりました。

 

そして、
僕は、音楽家は一流のコピーライターだと
思っていて、歌詞を超分析しています。

 

 

売れている曲を分析し、
「なぜこの歌詞は大勢の人に響いたのか?」と考えています。

 

なぜかというと、
セールスはいかに人の心を動かせるかに
かかっているからで、
歌詞から学んだことをセールスに使って
売ったりすることがあります。

大勢の人の心を動かすコンテンツを分析すると
まじで勉強になることが多いんですよ。

 

 

僕はミスチルや米津玄師が好きで
歌詞をよく分析しているのですが、
まーじで天才だなと
思います。

よくこんな言い回しが思いつくなと勉強になることばかりです。

 

というわけで今回は、
歌詞を分析し、いかに自分のビジネスに
生かしていくか?

という話を書いていきたいなと思います。

セールスとはなにか

僕はモノを売る仕事をしています。

 

対面でももちろん売ることはありますが、
ネット上で、自動でモノが売れる仕組みを
組んでいます。

そのためにも
最も早く、簡単なのは
成功している人のやり方を知ること。
そして、真似することです。

スポーツを例にすると分かりやすいです。
上手い人のフォームを何度もみて、
理想形に近付けていく。

理想形に限りなく近付けたら、
自分に合うようにカスタマイズしていく。

 

起業もこれと同じです。

 

成功している人というのは、
一見オリジナリティ溢れる文章を
書いているように見えますが必ず共通の型があります。

まずはそれを知ることです。
コンテンツを消費する側としてでなく、
生産者側としてみることです。

 

 

僕はその共通の型を知り、
自分で使うことができる。

 

そしてそれを人に教えることができます。

だから、「ビジネスは簡単だ」と
思えるようになりました。

 

ある程度のレベルまで勉強すると、
まじで簡単に思えるのです。

 

 

で、一流の歌詞がかける人って
一流のコピーライターなわけです。

 

例えば、ミスターチルドレンの
終わりなき旅という曲の中に

息を切らしてさ 駆け抜けた道を 振り返りはしないのさ
ただ未来だけを見据えながら 放つ願い

カンナみたいにね 命を削ってさ 情熱を灯しては
また光と影を連れて 進むんだ

大きな声で 声をからして 愛されたいと歌っているんだよ
「ガキじゃあるまいし」自分に言い聞かすけど また答え探してしまう

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっときっとって 僕を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

という歌詞があります。

いやー、これまじで共感できます。

 

閉ざされたドアの向こうに 新しい何かが待っていて
きっときっとって 僕を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい
もっと大きなはずの自分を探す 終わりなき旅

ここの部分とか、
僕は学生時代の時からずっと
思ってたことを言ってくれているなと。

 

何かに挑戦したいけど、
リスクに怯えて挑戦できない。

起業の世界に挑戦しようと思ったはいいが、
本当に大丈夫なのか、
普通に就職した方がいいのではないか?

と思ったけど、
ここで逃げたら
またいつもの日常に戻っていく。

それは絶対嫌だったから
思い切って挑戦しました。

 

 

当初の目標であった月収100万円は
突破できたけど、
今ではもっともっと勉強して
面白い世界を見にいきたいと思って日々勉強してます。

まじで「終わりなき旅」だなーと。

 

ミスチルの歌詞は
「これ、俺のこと言ってるのか?」
と思う歌詞が多すぎて
すごく好きです。

こういうところから、
自分のお客さんが
何を考えていて、何を思っているのか?
というリサーチにもすることができます。

感情を動かすアーティストを分析し学ぶ。

そうやって収益を拡大させていくのが
面白くてハマってます。

 

 

起業家と一緒にカラオケに行くと、
歌詞の分析が始まります笑

「いやー、この歌詞最高だわ」
「ああ、この歌詞俺のビジネスに使えそう」

などと言い
歌詞をメモしたり、
ブログの記事書き始めたりします。

 

僕も起業する前であれば、
なかなか異次元な光景だなと
思うかもしれません。

しかし、
この視点が持てると、
まさに
「生きてるだけで勉強」になります。

 

 

本屋に行っても
タイトルの付け方や表紙の
色使いなど見ていますし、

電車の広告をみて
「これはもっとこうした方が成果でるやろ!」
と、勝手にコンサルをしています。

日常から学ぶ視点が持てると
強いっすね。

 

あとは、
阿部真央さんの
「じゃあ、何故」という曲があるのですが、

 

この歌詞とか分析してると、
これこのまま恋愛系のセールスレターに
使えばめちゃくちゃ売れそうだなと思いますね。

 

いろんなジャンルの曲見ていただけると勉強になるかもです。

ちなみに
じゃあ、何故の動画はこちらです。
普通にいい歌なんで、聞いてみて頂けたらと。

勉強って、
本読んだり
机に向かってガリガリノートとったり
することだけではありません。

視野を広げると全て勉強に
なりますよ。

パクるべき優先順位

僕は「売る」を極めました。

なので、
マーケティングもコピーライティングも
「売る」がベースにあるので、
ポンポンと習得することができました。

極めるならセールス一択ですよ。

 

 

マーケもライティングも集客も自動化も、
何もかも「売るため」にやってますから。

手段と目的がずれてはいけません。

 

 

ここがずれている人は、
彼女欲しいと思っているのに、
ひたすらダイエットだけしている、
というイメージですね。

確かにダイエットも大事ですが、
もっといろんな異性と出会うのが先じゃない?

デートして経験積む方が優先度高くね?と思うわけです。

痩せるなど、その後でいいのです。
体重が多少変わったところで、
他人は意外と気づいていません。

当然痩せた方がいいっちゃいいのですが、
「やった方がいいこと」であって
「絶対やるべきこと」ではないのです。

 

って感じですね。

「自由になるために身につけるべき
 優先度が高いのは、間違いなく売る能力」
だと僕は思います。

 

売る力は僕が専門家なので、
僕から盗みまくっていただけたらと思います。

それではまた!

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才能やコネ、環境がよかったからではありません。


安定を求めて警察官になりましたが、

人間関係が上手くいかなったこと。
人間のリアルな「死」に触れて
たった1年と3ヶ月で
退職して
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「適切な知識と適切な行動」が伴えば、
人は変われるということを確信しています。


そして、僕の情報に触れた人が
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これを繰り返していくことにより
日本全体が活気づくし、
自由で魅力的な人間が
どんどん増えていったらいいなと
本気で思っています。


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