売ることは悪だという価値観について。正義と悪とは何か。

こんにちは、けいじです。

ぼくは、
売ることが悪、だという考え方は間違っていると思っています。

 

例えば、
初心者にありがちな
自分の商品をリリースすることが怖くて
いつまでも商品を売れないとかね。

これも根本の問題を考えると、
セールスすることに対して
ネガティブな印象を持っているのです。

 

なぜかというと、
総じて日本人には
完璧な商品じゃないと
相手に売ってはいけないという価値観が
染み付いているからです。

あとは、儲けることは悪いことだ、とかね。

 

金儲けの話って、
日本だとなんとなくしずらいという価値観があります。

 

「俺は大金持ちになりたいんだ!」

 

というと、
こいつは金にがめついんだなと思われます。

 

 

そんな夢みたいなこと言わないで、
安定した職場で働きなよ。

夢ばかり見ていると痛い目みるよ。
公務員になるのが一番いいよ。

とかね。

 

に対して僕は、
僕の紹介している商品を買えば
本気でお客さんの人生がよくなると思って
売っています。

例えば僕は個人や法人に対して
コンサルティングを行なっていたり、
ツールや教材を売っていますが、

「え?買わないの?
 もったいないなあ。せっかく人生変わる
 チャンスなのになあ」

と、本気で思っています。

だからこそ売ることに対して積極的ですし、
一切悪びれもしません。

 

むしろ
向上心がなくて
依存思考の個人、法人のお客さんに
コンサルティングの依頼されても
お断りするときもあります。

 

僕のブログ、メルマガは
親や友達にだって見せています。

 

だって、絶対見た方が
その人のためになると思ってますし
何1つやましいことをやっていないからです。

売ることは、決して悪いことではないのです。

 

正義と悪について間違った捉え方をしていると
誤った考えを持ち始めてしまうのです。

 

例えば、
ワンピースのルフィとかもそうです。

 

エース奪還のインペルダウン編で、
兄であるエースを助けるために

世界でも有名な大犯罪者たちを
大量に脱走させています。

これについて
ハンニャバルというキャラがいるんですが、
めちゃくちゃ正論を言うわけです。

画像はこちらです。

いや、正論すぎるでしょ笑

この行動のせいで
どれだけの人々が恐怖で震えたのでしょうか。

というか、普通に
大犯罪者すぎです。

 

 

日本の刑務所を襲撃して
犯罪者たちを脱走させたと考えれば、
悪オブ悪ですよね。

 

しかし、物語の都合上
ルフィの行動は
「兄を助けたいがためにやった行動」

と表現されています。

 

事実、
あの行動がなければ
エースのいる処刑場まで
たどり着くことはできなかったでしょう。

 

これも、
ルフィ側と海軍側、
どちらに視点を置くかで
かなり印象が変わりますね。

 

 

このように、
正義と悪というのは
視点をどこに置くかで
全く変わってきます。

 

そして、
「売ることが悪だ」という価値観について。

 

そもそも商品を売れない人というのは、
自分のことしか考えていないのです。

「もしクレームがきたらどうしよう・・」
「満足してくれなかったらどうしよう・・」
「高いと思われたらどうしよう・・・」

とかね。

 

これは結局、
自分ありきであり
お客さんのことを考えているようで
全く考えていません。

その商品の価値は、
お客さんが決めることです。

 

なので、
売ることに対してビビってる人をみると
いいから売れよ、と思っています。

 

そもそも
完璧な商品なんてありえないのです。
どんな商品だって、
必ず改善点はあります。

 

改善点が見つかれば、
お客さんの声を聞いて
商品を改善していけばいいのです。

そうした方が、
よりお客さんの声を反映でき
満足度の高い商品になるでしょう。

 

「飲めば必ず1ヶ月で5㎏痩せる
 ダイエットサプリ」

 

なんて作れないですし、
もしあったとしても胡散臭すぎます。

自分が本当にいいと思う商品であれば、
どんどん紹介するべきです。

だって、そっちの方がお客さんも得するわけですから。

 

 

嘘をついて商品を売ることは明確に悪ですが、

自分が本当にいいと思っていて、
お客さんの人生よくなると思っていれば
それは正義なのです。

 

なので、
売ることに対して
ネガティブなイメージを持つ
必要はありません。

 

 

いい商品なのにセールスが下手で
世に出なかった商品を、
自分が売る力を磨いて
お客さんのところに届けてあげることができれば、
社会貢献度もめちゃくちゃ高いですよ。

 

「自分が本当にいいと思っている商品」
であれば、ガンガン売っていきましょう。

 

 

それでは、けいじでした。

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