【心理学】ポテンシャル褒めたら人から好かれまっせ。

どうも、けいじです。

今日はちょっとした心理学の話を
していこうと思います。

僕はすごく人付き合いが苦手でした。

 

同級生となら話せないこともないけど、
年上や年下だと何を喋ったらいいか
わかんないということがよくありました。

なので職場の上司や後輩と
うまくコミュニケーションが
取れずにいて、誰とでもすぐ仲良くなれる人を
羨ましいなーという目で見ていました。

 

でもビジネスを学んで、
心理学や脳科学を勉強した結果、
誰とでも仲良くなることができたし、
友人が明らかに増えました。

 

ビジネスで結果を出すためには、
人間の心理について
勉強しなければなりません。

人間の心理が分かることができれば、
人に物を売ったりだとか、
人に好かれることが
できるようになっていきます。

 

いやー、本当に勉強してから
生活楽しくなりましたね。

人とのコミュニケーションって
センスや才能だと思ったけど
実は違くて

勉強すれば人に好感を持ってもらえることが
できるようになってきます。

 

というわけで今回は、
人に好かれる心理学ということで
ポテンシャル褒めについて
説明したいと思います。

褒めて褒めて褒めまくれ

皆さん人を褒めるのって得意ですか?

僕は超苦手でした。
なんか、人を褒めることって
恥ずかしいことだと思っていました。

僕自身あまり人に
褒められた経験がなかったので、
どう人を褒めていいかもわかりませんでした 。

ただ心理学を勉強する上で
人に好かれるためには、
人を褒めることが必要だとわかりました。

しかし、ただ褒めるだけではいけません。

 

ポテンシャルを褒めなければならないのです。

 

ポテンシャルとはどういうことか?と言うと、
一部否定一部肯定をするということです。

 

例えば、
ちょっと太っている人に対して

 「お前よく見たら顔かっこいいよな。
  なんか羨ましいわ。
  モテそうだし。ずるいわ。

  ただちょっと顔に肉ついてんな。
  ダイエットしたすればめちゃくちゃ
  モテるようになるんじゃね?
  もったいねーわ、マジで。」

みたいなね。

この例文て、
一部否定一部肯定を
してるのってわかりますか?

こういうこと言われると、
ただただ

 「お前ちょっと太ってんな、痩せろよ。」

というよりも、好感もたれます。

 

あと、ここで全肯定をしてしまうと、
なんか嘘っぽいんですよね。

 

一部否定が入ってることによって
自分の主張に、信頼性がまします。

基本的に人は、
全否定されるのが嫌いな生き物です。

 

僕も経験があるのですか、
小学生の時の夏休み、

親が部屋にいきなり入ってきて、
「何だらだらしてるの、宿題しなさい!」

と言われたら、
「うるせーよ!」

という気分になります。

 

宿題をしなさいという意見は
至極真っ当な意見ですが、
全否定されることによって、
反発を生むのです。

なので一部否定と一部肯定をする。

決して人を全否定してはいけないのです。

 

これはセールス時にも大事な考え方で、
お客さんを全否定してもいけないし、
全肯定してもいけません。

 

例えば髪が薄い人に育毛剤を売りたい時。

「 髪が生えるようになれば、
  自分に自信がつきます。
  なので異性にモテるようになるし、
  色々なことに挑戦する気がおきます。

 逆に自分に自信がない状態だと、
 人に好感をもたれないし、
    ポジティブな気持ちになれなくなります。

 それってすごいもったいないこと
 だと思います。

 なので、髪を生やすことができれば
 人生楽しくなりますっせ。」

みたいなね。

 

商品を売りたい時に
「あなたはハゲてるので、
 髪を生やしましょう。
 ハゲのままだと、 辛くないですか?」

みたいな感じで全否定してしまうと、
心の中で反発を生んでしまうのです。

なので、
「あなたの内面は素晴らしいですが、
 髪が薄いことによって
 自信がなくなっています。

 育毛剤を使って髪を生やすことさえすれば
 自信がつくので、
 今よりもモテるようになりますよ。」

といったような理想の未来を見せつけたり、
現状のままだともったいないと
いうことを伝えていきます。

そうすると、商品が売れていくのです。

 

こんなふうに、心理学を学ぶと
コミュニケーションが
うまくいくだけではなく、
セールスに応用できたりします。

心理学を学ぶのってまじでコスパいいです。
対人間であれば、
誰にでも応用が可能なのです。

 

というわけで今回は心理学の話をしました。
今回の話はプライベートでも
使える心理学の技です。

人に好感をもたれるには、決して全否定せず、
ポテンシャルは褒めていこうという話でした。

それでは、けいじでした。

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