やる気は内から出てこない。迷路とヤムチャ、橋本環奈さんと付き合った話。

こんにちは、けいじです。

 

先日、社会人バスケに行ってきました。

僕はバスケが好きなので、
久しぶりに思い切りバスケを
したくなったのです。

 

ちゃんとバスケをしたのは高校生以来で、
ザラザラとしたボールの感触、
バッシュのスキール音、
フリースローを打つ前の緊張感など、

何もかもが懐かしくて、
もっかい部活やりてえな・・

なんて、感傷にひたっていました。

 

数年ぶりに打った3ポイントシュートは、
ボードの裏へと飛んでいき、
1人で苦笑いしていました。

その後がっつり試合をして、
試合後はぶっ倒れて
ただポカリを飲むだけの人間になっていました。

 

疲れすぎて、
あの時僕のおばあちゃん(今86歳)と
殴り合いの喧嘩になったとしたら、
ボコボコにやられていたでしょう。

それくらい疲れました。

 

試合が終わり、
微動だにしない足をなんとかひきづり、
家に帰りました。

お風呂に入る気力も、
歯を磨く気力すらありませんでした。

すぐさま家のソファーにダイブし、
眠りにつきました。

 

・・・・・

気がつくと、壁も床も天井も真っ白で、
ちょうど僕が通っていた高校の教室のような
広さの空間にいました。

 

ん?なんだここは。
誰もいない、何もない。

俺は何をしているんだ?ここどこ?

 

なんてことを思っていると、
急に真後ろから「ヤア。ヤア。」

 

と、優しそうなおじいちゃんの声が
聞こえました。

 

恐る恐る振り返ると、
そこには腰の長さほどある綺麗な白髪で、
ちびまる子の友蔵のような、
顔にシワの入った、
優しそうな老人が立っていました。

 

僕はびっくりして、
「オオ!!」と叫びました。

「えっ、あなたは誰なんですか?」

と尋ねると、

 

老人は

「わたしは神だ。」

 

と言いました。

 

「ハァ?」
「なにを言ってるんだ、このおじいさん?
 ボケてんのか?」

と思いました。

少し冷静になった僕は、
改めて老人の姿をまじまじと見ました。

 

すると、老人は
何か封筒のような、
白い袋を持っていることに気づきました。

 

「その袋?は何ですか?」

 

と、僕は尋ねました。

 

すると老人は、

「私はこれを君に渡すために来た。
 これを受け取れい。」

 

といい、
僕にその封筒のようなものを渡しました。

 

僕は恐る恐るそれを受け取りました。

袋をもった感じだと、
そこまで重さは感じません。

何か紙のようなものが
何枚も入っているのかな?という感触でした。

 

「これはなんですか?」

 

と尋ねようとパッと老人の方に視線を移すと、
その老人は姿を消していました。

 

「わけわからん・・」

と思いながら、僕はその袋を開けました。

 

すると、中にはA4サイズほどの数枚の紙が
ホッチキスで止められて、入っていました。

 

なんのこっちゃと思い
紙に書いてある内容を見てみると、

ホッチキスで止められた紙の一番上に
「橋本環奈と付き合える手順」

 

と書いてありました。

 

どうやら橋本環奈さんと
付き合うためのマニュアル?

のようなもの。っぽいです。

 

①〇〇という美容室で髪を切る
②〇〇というブランドの服を買う
③〇〇という場所に行って、〇〇する
④〇〇という人に会って、〇〇する
⑤・・・・
⑥・・・・
⑦・・・・

これに従えば、
必ず橋本環奈さんと付き合えるよ、
と書かれていました。

 

「なんだそれ。馬鹿らしい。
 そんなん無理に決まってんだろ。」

 

と思った瞬間、

 

目の前に見慣れた天井が広がっていました。
僕の家の天井です。

そこで僕は、
「ああ、夢を見ていたんだな。
 にしてもわけわかんねーし、
 なんちゅーリアルな夢だよ。」

 

と思いました。

 

起き上がって
シャワーを浴びに行こうかな、と思い
体を起こそうとすると、
久々のバスケのせいか

全身に筋肉痛が走り、
起き上がることができませんでした。

しかし、その筋肉痛は嫌な感じではなく、
部活を思い出すような、どこか心地良いというか、
気持ちの良い痛みでした。

 

あー、、
起き上がるのしんどいな、、、

でも、昨日のバスケ楽しかったな、、
またバスケしたい、、

 

と、寝っ転がりながら思いました。

 

ていうか、今何時だ?
俺、どんくらい寝てたんだ?

 

と思い、近くにあったスマートフォンに手を伸ばすと、
スマホの横に、
夢の中で老人に渡された、白い袋が
置いてありました。

 

「・・・ハァ!?!?」

筋肉痛で体が痛くて
起き上がれなかったことも忘れ、

僕はびっくりして飛び起きて
その袋を急いで手に取りました。

 

中身を取り出すと、
「橋本環奈と付き合うための手順」

 

と書かれた、
夢で見た、夢だったはずのマニュアルが
そこにありました。

 

「ええ、どういうこと?
 夢じゃなかったんか・・?」

 

と思いました。

 

そして、もう一度よくマニュアルを
読み込みました。

 

それぞれの項目を確認してみると、
まあ、なんとか自分でも達成できそう。

 

ところどころ難しそうなとこもあるけど、
まあ、頑張ればいけるかな・・?

 

という程度のものでした。

 

僕はネット上で仕組みを組んでいるので、
基本的にひまです。

会社員の基準でいうと、
365連休です。

 

まあ厳密にいうと、
読書したり、人に会ったり、
面白い経験して
ブログやメルマガ書いたり、

仕組み作ったりして収益を上げたり、
困ってる人にビジネスの相談にのって
お金を頂いたり、
一緒にビジネスしたりとかは
していますが、

 

僕の中では仕事というより
遊びというか、趣味みたいな感覚なので、
まあ、働いている感はないですね。

最近はもっと上を目指すために基本カフェで
仕事していますが、
別にやらなくても収益はでます。

 

なので、
面白そうなことがあれば
そっちに集中することができます。

 

なもんですから、
こんな面白そうなこと、
挑戦しないわけにはいかない!と思い、

僕はそのマニュアル通りに動いて見ました。

 

最初は、疑ってしかいませんでした。
橋本環奈さんと付き合えるわけねー、
と半信半疑でマニュアル通りに行動してみたところ・・

 

なんやかんやあり、
たった3ヶ月で橋本環奈さんと付き合うことができました。

 

これにはめちゃくちゃびっくりしたし、
まさか本当に付き合えるなんて・・

 

あの老人には、まじで感謝しかない。
マニュアル通り進んでいただけで、
成功できた。

 

マニュアルの内容で
ところどころできなそう、難しそうだなと思ったところは
あったけど、なんやかんや頑張ったら乗り越えられた!

わーいわーい!!

 

・・という話、でした。

僕は一体、何を書いてるんでしょうか。
これを世界中の人間に向けて発信するのか?
と思うとなんだかすごく恥ずかしいです。

 

ちなみに、
バスケをしたのは嘘です。
変な夢を見たのも嘘。
橋本環奈さんと付き合ったのは本当です。(嘘です。)

 

 

冗談はさておき、
ここから本題です。

 

今回のブログタイトルである、
「やる気は内から出てこない。」

 

という話です。

今までの話は、
全てここからに繋がっていきます。

 

脳の仕組みと迷路。やる気の正体

やる気とは、
「達成したい明確な目標」と、
「目的を達成するための手段」が
ある程度わかっている時、最も出るものです。

もっというと、
目標を達成するための手段が明確化していて、
さらにその手段が自分にも再現可能だ

と思うと、僕らのモチベーションは
マックス状態になります。

 

例えば僕は、
今からテニスのプロ選手を目指そうとは
思いません。

テニスの四大国際大会の一つである、
ウィンブルドンを目指そう!

と友人に誘われたとしても、
まあ、秒で断るでしょう。

 

なぜなら、
僕はそもそもウィンブルドンを目指したくないし、
それが可能だとも思わないからです。

100%無理かと言われたらそれはわかりませんが、
99.999%無理でしょう。

 

なので、全くやる気がおきません。

 

同様に、
アラビア語をマスターしよう!

と言われても、
全くやる気は起きません。

現状ではアラビア語をマスターする必要は
ないので、やる気はでません。
よって行動もしません。

 

でも、10億を稼ぐためのビジネス論的な話
であれば、超興味が湧きます。

 

10億という金額は
僕が目指している金額だし、
勉強すれば絶対無理な領域ではない、
と分かっているからです。

 

これは、周りに

「億稼ぐなんて簡単しょ。
 やることやるだけ。」

 

という人間が多いので、
僕の中の基準値が上がっているのもあります。

 

「あー、やればできるんだなあ」と、
感覚的に理解しているからこそ、
やる気が出てきます。

 

つまりやる気とは、
無理やりないところから
ひねり出てくるものではなくて、
「目標」と「達成するための知識、経験」
が伴って、始めて湧き出てくるものです。

 

僕は、目標を達成したいとき
必ずまず最初に知識を入れます。

 

冒頭でした奇妙な話は、
「橋本環奈さんと付き合う」という
明確な目標と、

「そのための手段」つまり
「自分のやるべきこと」が明確になったから、
僕のやる気はフルマックスになった、
ということを伝えたかったのです。

多分、男性の皆様が
僕のした妄想話が現実に自分に起きたとしたら、
ほとんどの人が
やる気でるのではないでしょうか。

 

とにかく、やる気を出す方法というのは
まず明確な目標を自分に立てること。

そして次にやることは、
やるべきことの見える化です。

つまり、「知識をつけよう」
ということです。

 

 

 

これは迷路をイメージすると
わかりやすいんですけど、

 

この迷路を見た時に、
「うわっ、難しそう・・やりたくない。」と思うかもしれません。

しかし、

 

この答えを見ながら迷路を解いてみると、

 

あっさりと解けると思います。
カンペあるから当たり前なんですけどね。

 

そして、この迷路の答えこそが
「知識」です。

 

知識があると、
どんな複雑そうに見える迷路でも、
少なくとも答えを見る前よりは
解く気になりますし、簡単そうに見えます。

 

僕が知識を求める理由として、
もっとも大きいのが

 

「難しそうだと思ってたものが、
 実は簡単だった」

 

と気づけることが、最高に楽しいからです。

 

なぜ僕がこの話をしようかと
思ったかというと、

以前の僕はビジネスを
あまりにも複雑に
考えてしまっていたからです。

 

「俺にはできない、難しい」
と、思っていました。

 

僕が全く稼げていないとき、
完全自動で月300万稼いでいる人に、

「けいじ君はビジネスを難しく考えすぎ。
 例えば月収100万円という
 お金を稼ぐためには。

 単純に考えて、1日約3万円ほどの
 利益が上がればいいわけ。

 1万円の商品を1日に3個売ってもいいし、
 3万円の商品を3日に1個売ってもいい。

 1000円の商品を1日30個売ったって
 いいわけよ。

 じゃあ、1日3万円稼ぐためには
 どうしたらいい?
 こういう風に考えると、わかりやすいよね。」

と言われ、
「確かにーーーー」ってなりました。

 

 

僕はネットビジネスで稼ぐことを、
あまりにも難しく考えすぎていました。

単純に、知識不足だったのです。

 

知識がないということは、

一見複雑そうな迷路を見て、
難しそうだなと
拒絶反応を起こしているだけにすぎません。

 

ネットでお金を稼ぐことは
難しいことだと思っていましたが、

勉強していたら
だんだん簡単そうに見えてきて、
すでに月収100万円を
突破している人たちの知識を
カンニングしながら進めていたら、
気づいたら目標達成していました。

 

学べば学ぶほど、
やるべきことが明確に見えていきました。

僕は、学んだ通りにビジネスを
進めていったにすぎません。

 

やっぱり知識最強だな、と思います。

 

ヤムチャ「俺はこの先の戦いにはついていけそうもない」

ドラゴンボールのヤムチャというキャラは、
戦っている中で自分の限界に気づき、
戦線から離脱してしまいました。

 

周りのバケモノのような力を持った人たちを見て、
自分の限界を決め、
強くなることを諦めてしまったのです。

 

まあ、周りのキャラは
そもそも人間ではないので
これはわかります。

僕も、たまに会うぶっ飛んだ経営者と話した時とか、
よくこの感覚に陥ります。

 

「才能が違うなあ」
「環境がよかったのだろうなあ」

 

と思う時もあるけれど、
よくよく話を聞いていると
裏でとんでもない勉強量をこなしていたりとか、
圧倒的な作業スピードで
ガンガン事業を作っているということが
ほとんどです。

 

こういうの聞くと、
めっちゃ熱くなるというか、
「ああ俺、まだやれること無限にあるやんけ」

となります。

 

これがスポーツや芸術の世界だとしたら、
ある程度才能が必要だと思っています。

 

例えば僕は、100mを9秒台で走れと言われたら、
絶対無理でしょう。

 

自由な人生を手に入れるほどの金額を稼ぐ
ことだったら、才能は必要ありません。

「勉強と実践」
これだけで突破できる程度のものです。

 

もしいま、

自由な人生が欲しいけど
なんかよくわかんねーんだよな、
俺には無理でしょ

と思っているか、

実際に行動に移しているものの
やる気でねーなーと思っている人がいれば、
インプットの期間を1週間くらいとって、

もう一度買った教材を見返して見るとか、
稼いでいる人にあってみるとか、
成功者の音声を聞き直して見るなどして、
知識をいれてみるといいかもです。

僕も、なんか作業するのダレてきたなーと
思ったら、1週間くらい
インプットの期間を決めて
ひたすらに知識を入れ直したりしています。

 

そうすると、今まで忘れていた知識を
思い出したりとか、
新しい気づきが生まれたりします。

迷って手が止まってしまうくらいなら、
思い切って知識集めに戻った方が
いいです。

 

 

よっしゃ、というわけで
僕も本がっつり読んできます。

 

では!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
僕は月収100万円ほど稼いでいます。
才能やコネ、環境がよかったからではありません。


安定を求めて警察官になりましたが、

人間関係が上手くいかなったこと。
人間のリアルな「死」に触れて
たった1年と3ヶ月で
退職して
しまったような人間でした。

パソコンも持ってなかった状況から
ビジネスに
出会い、少しの間真剣に
勉強と実践をしたところ、

あっさりと自由な生活を手に入れることができました。


僕のように、
人生に絶望していたとしても、
ビジネスを学べば人生大逆転することが
できます。


ビジネスを学んだことにより、
人間心理や
モノを売るということ、
自動で収益が入ってくる仕組み作りなどを
学ぶことができ、
プライベートも充実させることができました。


こういった経験から、
「適切な知識と適切な行動」が伴えば、
人は変われるということを確信しています。


そして、僕の情報に触れた人が
自由な人生を手に入れて、
さらに他の人にもその知識を教える。

これを繰り返していくことにより
日本全体が活気づくし、
自由で魅力的な人間が
どんどん増えていったらいいなと
本気で思っています。


そういった理念のもと、
僕が初心者のころに知りたかった

「自由な生活を手に入れるための

 具体的な方法」



を詰め込んだ書籍を出しています。


電子書籍は、
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